半年留学の費用はいくら?主要8カ国を同じ条件で比較
半年(24週間)の語学留学に必要な総費用は、約160万〜420万円が目安です。長期割引が使える学校がある一方、滞在費と生活費の差が総額に大きく表れます。
生活と学習のリズムを作り、英語を実際に使う経験を積みやすい期間です。国によって学生ビザや就労条件が異なるため、収入を先に予算へ組み込まず、必要資金を準備しておくと安心です。
この記事の費用に含めるもの
一般英語コース、学校の入学金・教材費、滞在費、往復航空券、海外留学保険、ビザ・渡航認証などの手続き費用、現地の交通・通信・食費です。観光、週末旅行、買い物、個人的な娯楽費は含みません。
半年留学の費用は約160〜420万円が目安
半年留学の総費用は、今回比較した国ではフィリピンの160〜240万円からアメリカの300〜420万円まで幅があります。同じ国でも、大都市か地方都市か、ホームステイか学生寮か、渡航時期が繁忙期かどうかで変わります。
安さだけで決めず、学びたい内容、生活環境、サポート、見積もりに含まれる項目をそろえて比較しましょう。
主要国の半年留学費用を一覧比較
以下は、24週間の一般英語コースと滞在、渡航準備、現地生活までを含めた総額の目安です。
| 国 | 半年の総費用 | 特徴 |
|---|---|---|
| フィリピン | 160〜240万円 | 寮・食事込みで総額を把握しやすい |
| マルタ | 200〜280万円 | 欧州で比較的費用を抑えやすい |
| ニュージーランド | 210〜280万円 | 大都市以外も検討しやすい |
| カナダ | 230〜310万円 | 都市と滞在方法で差が出やすい |
| オーストラリア | 240〜320万円 | ビザ条件を満たせば就労できる場合がある |
| アイルランド | 240〜330万円 | コース条件により就労できる場合がある |
| イギリス | 270〜360万円 | 都市別の滞在費差が大きい |
| アメリカ | 300〜420万円 | 大都市・個室滞在は高額になりやすい |
金額は学校・都市・部屋タイプ・空室・航空券・為替で変動します。学校の割引は、提供されている場合のみ反映します。
留学スクエア カウンセラーより
同じ期間でも、学校や滞在方法を変えると総額は大きく変わります。「予算内で選べる国を知りたい」という段階から、無料でお見積もりします。
比較表の前提条件
- 期間:24週間
- コース:一般英語コース(週20レッスン前後)
- 滞在:欧米はホームステイ個室・食事付き、フィリピンは学生寮・基本的な食事付き
- 含む費用:授業料、入学金・教材費、滞在費、往復航空券、海外留学保険、ビザ・渡航認証等、現地交通・通信・食費
- 含まない費用:観光、週末旅行、買い物、個人的な娯楽費
円換算には、確認時点の目安として1豪ドル111円、1NZドル95円、1カナダドル115円、1ユーロ180円、1英ポンド210円、1米ドル158円を使用しています。実際のお見積もりは、その時点の学校料金と為替で計算します。
半年留学の費用内訳
| 項目 | 確認するポイント |
|---|---|
| 学費 | 授業料のほか、入学金・教材費・登録料が含まれるか |
| 滞在費 | 個室か相部屋か、食事回数、学校までの交通費 |
| 渡航費 | 往復航空券、空港送迎、ビザ・電子渡航認証 |
| 保険 | 期間全体をカバーする海外留学保険 |
| 現地生活費 | 食費、交通費、通信費、日用品 |
留学費用の比較では、表示された授業料だけで判断すると差を見誤ります。滞在費や食事、現地交通、海外送金時の為替レートまで含めた支払総額で比べることが重要です。
国別に見る半年留学の費用と選び方
フィリピン|160〜240万円
特徴:寮・食事込みで総額を把握しやすい。実際の費用は学校や都市で変わるため、候補を2〜3校に絞り、同じ授業数・滞在条件で見積もりを取りましょう。
マルタ|200〜280万円
特徴:欧州で比較的費用を抑えやすい。実際の費用は学校や都市で変わるため、候補を2〜3校に絞り、同じ授業数・滞在条件で見積もりを取りましょう。
ニュージーランド|210〜280万円
特徴:大都市以外も検討しやすい。実際の費用は学校や都市で変わるため、候補を2〜3校に絞り、同じ授業数・滞在条件で見積もりを取りましょう。
カナダ|230〜310万円
特徴:都市と滞在方法で差が出やすい。実際の費用は学校や都市で変わるため、候補を2〜3校に絞り、同じ授業数・滞在条件で見積もりを取りましょう。
オーストラリア|240〜320万円
特徴:ビザ条件を満たせば就労できる場合がある。実際の費用は学校や都市で変わるため、候補を2〜3校に絞り、同じ授業数・滞在条件で見積もりを取りましょう。
アイルランド|240〜330万円
特徴:コース条件により就労できる場合がある。実際の費用は学校や都市で変わるため、候補を2〜3校に絞り、同じ授業数・滞在条件で見積もりを取りましょう。
イギリス|270〜360万円
特徴:都市別の滞在費差が大きい。実際の費用は学校や都市で変わるため、候補を2〜3校に絞り、同じ授業数・滞在条件で見積もりを取りましょう。
アメリカ|300〜420万円
特徴:大都市・個室滞在は高額になりやすい。実際の費用は学校や都市で変わるため、候補を2〜3校に絞り、同じ授業数・滞在条件で見積もりを取りましょう。
出発前に必要な金額と支払い時期
留学費用は、すべてを出発直前にまとめて支払うわけではありません。一般的には、学校申込み時に入学金やデポジット、その後に授業料・滞在費、出発前に航空券・保険・ビザ等の費用が必要になります。
| 時期 | 主な支払い | 確認すること |
|---|---|---|
| 学校決定時 | 入学金、登録料、デポジット | 返金条件と申込み期限 |
| 入学許可後 | 授業料、滞在費、学校諸費用 | 支払い期限、送金方法、適用為替 |
| 渡航準備時 | 航空券、保険、ビザ・渡航認証 | 繁忙期料金と手続き期間 |
| 現地到着後 | 交通、通信、日用品、予備費 | 当面使える現金・決済手段 |
見積総額とは別に、為替変動や急な予定変更に備えた予備費も用意しておくと安心です。
予算から半年の留学先を選ぶ方法
まず総予算を決め、航空券・保険・現地生活費を差し引いた残額で、学校と滞在方法を比較します。授業料だけが安い学校でも、滞在費や交通費が高いと総額は上がります。
- 費用を最優先する:フィリピンやマルタを中心に、寮・食事込みの条件を比較します。
- 費用と生活環境を両立する:ニュージーランド、カナダ、オーストラリアの地方都市も含めて探します。
- 学びたい英語や文化を優先する:イギリス、アイルランド、アメリカを含め、都市別の滞在費まで比較します。
留学スクエアでは、学校が提供している割引がある場合は正式な見積もりへ反映し、為替レートにも独自の上乗せをしません。
半年留学の費用を抑える5つの方法
- 大都市以外も比べる:家賃と交通費の差が総額に表れます。
- 航空券の繁忙期を避ける:夏休み、年末年始、連休前後は早めに確認します。
- 学校の割引を確認する:提供中の長期割引や期間限定キャンペーンが見積もりへ反映されているか確認します。
- 滞在条件をそろえて比較する:個室・食事回数・通学時間まで合わせます。
- 送金時の為替を確認する:留学スクエアは為替レートを独自に上乗せせず、お客様から学校へ直接送金する方法も選べます。
半年留学のよくある質問
Q半年留学には全部でいくら必要ですか?+
主要国の目安は総額160万〜420万円です。授業料、学校諸費用、滞在費、航空券、保険、学生ビザ等の手続き費用、現地交通・通信・食費を含みます。
Q半年留学では現地で働けますか?+
国、ビザ、学校・コースの条件で異なります。仕事がすぐに見つかる保証もないため、この記事の総額からアルバイト収入は差し引いていません。
Q半年留学の費用を抑える方法はありますか?+
長期割引がある学校、地方都市、食事付き滞在を比較し、航空券の繁忙期を避けます。授業料だけでなく、滞在費や送金時の為替レートも合わせて確認してください。
まとめ|条件をそろえた見積もりで総額を確認しよう
半年留学の費用は、主要国で約160〜420万円が目安です。国だけでなく、都市、学校、授業数、滞在方法、航空券、為替によって総額は変わります。
留学スクエアでは、手数料無料・為替レートの独自上乗せなしで、希望条件に合う学校のお見積もりをご案内します。予算から国や学校を選びたい段階でもご相談ください。
半年留学の総額を確認




























































































































































